粉骨彩心αの使い方

粉骨彩心αは簡単な準備ですぐに使うことができます。

粉骨彩心αの使い方
粉骨彩心αと備品をテーブルの上に置いてください

手作業による粉砕
とても大きなお遺骨があることもありますので、予め3分程度 付属の棒で粉砕し、
金属や副葬品などがあったら取り除きます
10cmを超えるような大きなお遺骨が無ければ手による粉砕はしなくても構いませんが、
不純物を取り除く作業だけはしっかりとしてください

遺骨を取り出す
クリーナーをセットしてお遺骨を箱に出し、
付属のマグネットとピンセットを使い、金属などを取り除きます

遺骨を入れる
お遺骨を粉骨彩心α上部のボウルの半分程度入れます
入れすぎるとかえって効率が悪くなります

ボウルのフタをする
ボウルに押さえ蓋を乗せます

ネジを締める
ハンドルを起こし、手でネジを締めます
ネジは真ん中の金属円板の中に差し込んでください

コンセントをする
粉骨彩心αのコンセントを挿し

主電源オン
「主電源」スイッチONの後、「粉砕」スイッチONで粉砕が始まります

粉砕
粉砕はタイマーにより20秒程度で止まりますので
モーターが止まったら必ず「粉砕」スイッチをOFFにしてください

粉砕終了
ネジを緩めてハンドルを倒し

クリーナーで吸引
そのまま蓋を開けると微粉末が舞いますので、蓋を少しだけ開けて
クリーナーで微粉末を吸引してから蓋を開けます

刷毛で掃除
蓋に付いた粉末は刷毛で落とします

刷毛で掃除
ボウルの淵に付いた粉末をボウルの中に入れます

遺骨の取り出し
クリーナーをセットし粉骨彩心αを持ち上げて中の粉末を
箱の中にセットしたふるいに出し

遺骨の取り出し
ボウルの中の粉末を刷毛で取り出します
この時ハンドルに付いているネジが粉骨彩心α本体を支えています

ふるいにかける
ふるいにかけて不純物があったらピンセットで取り除き

遺骨の再投入
残った少量のお遺骨を再投入し

遺骨を入れる
新たにお遺骨を追加して蓋を閉め、粉砕することを繰り返すだけです

ふるいに残った遺骨を投入
最後にふるいに少しだけ残ったお遺骨をボウルに戻し

簡潔運転モード
間欠運転モードで粉砕します
5秒程度のモーターのON OFFを繰り返しますので
20回程度繰り返したらスイッチを切ってください
サラサラの粉になっていますので、もうふるいにかける必要はありません

クリーナーは毎回交換の紙パック式です、気になる方は一応中を確認してください、

吸い込んだ微粉末は回収出来ないほどの微量です

☆ブース仕様の場合にはクリーナーの作業が全く必要ありません

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